知っておいて損は無い!自動車の基礎知識

自分の自動車を所有することになると、本体のみならず、いろいろな維持費もかかって

くることになります。駐車場があればいいのですが、なければ借りることにもなりますし

、さらには安心して乗れるように任意の保険に入ったり、車両にかかる税金を払わなけ

ればなりません。

任意保険は法的な義務付けのある被害者を保障する自賠責保険とは少し違うものですが、

自分の車両や対物・対人なども無制限にできたりするなど、加入しておけばいざという時

にいいでしょう。若い時には、この任意保険がかなり高いので、負担が重くなるのです。

車にかかる税金は、毎年5月末までに支払うものですが、車の排気量や大きさなどに

よってもその額は異なります。普通は34500円とか39500円くらいですが、

軽や商用車では安く、年式の古い車では環境への配慮からかなり割高になっていくのです。
自宅にくる税金の納付書は通常、コンビニや銀行などで払うようになっていますが、

1か月程度の遅れでは、延滞金もかかりません。しかし、今年でいえば、7月3日以降

の支払では、銀行でも納めることができるのですが、車検などの時の証明の印が

財務事務所に行かないと押してもらえないので、なるべく早く納入するようにしま

しょう。